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7月例会(2026/07/26)
講師:小林華織氏による例会 テーマは、 「現場経験から学ぶ外国人観光客に喜ばれる案内とグローバルマナー」~日本のおもてなしを世界に伝えるために~ 講師は現在、函館で大活躍されているインバウンドツアーガイドの小林華織さんにお願いしました。 小林さんはアメリカに留学されていたとき、当初は言葉や習慣、文化の違いに苦労されましたが、「違うことは間違いではない」(Different is not wrong.) ということに次第に気づかされたそうです。 そのような経験を通して小林さんが考えるグローバルマナーとは、〇相手を知る(Know your guest.) 〇違いを尊重する(Respect differences.) そうすれば、心を込めたおもてなしにつながる(Hospitality begins with respect.)。結局、おもてなしとは「私たちがしたいことではなく相手が心地よいと感じること」(Hospitality is not what we want to give. It is what they feel.)ではないかとおっしゃって


【函館マラソン/2026年6月28日】
会場通訳業務として各部署で通訳・案内・選手対応などを行い、メンバー一同、力を合わせて大会をサポートしました。 ランナーの熱気と会場の盛り上がりに触れ、私たちも大きな活力をいただいたイベントでした。 大会会場で通訳業務にあたるスタッフの様子 通訳業務の多様な役割 通訳の仕事は単に言葉を訳すだけではありません。大会では、以下のような多岐にわたる業務を担当しました。 選手対応 選手が安心して競技に集中できるよう、質問や要望に迅速に対応。言葉の壁を越えて信頼関係を築くことが重要です。 会場案内 来場者や関係者に対して、会場内の移動や施設利用の案内を行いました。特に外国からの参加者には、わかりやすく丁寧な説明が求められます。 ランナーの熱気が伝わる瞬間 大会のハイライトは、やはりランナーたちの全力の走りと、それを支える観客の声援です。通訳として現場に立つと、その熱気が肌で感じられ、自然と活力が湧いてきます。 チームワークが支えた成功 大会運営は一人では成り立ちません。通訳メンバー全員が互いに助け合い、情報を共有しながら動きました。、笑顔を絶やさ


大沼国定公園での市根井恵子先生による熱気あふれる野外研修の振り返り
2026年6月7日、函館善意通訳会の講師である市根井恵子先生の指導のもと、大沼国定公園で野外研修が開催されました。多くのメンバーが参加し、自然の中での学びと実践が融合した充実した一日となりました。今回はその研修の様子と、参加者が感じた大沼の魅力について詳しく振り返ります。 大沼国定公園の広大な湖と緑豊かな風景 野外研修の目的と市根井恵子先生の指導 今回の研修は、単なる知識の習得にとどまらず、実際の現場でのアウトプットを重視した内容でした。市根井先生は、参加者一人ひとりが準備してきた内容を現地で試し、フィードバックを受ける機会を設けました。先生の真剣な指導は、参加者の熱意をさらに高め、学びの質を深める原動力となりました。 実践重視の研修内容 参加者は事前に調査や準備を行い、現地での発表や解説を担当。 できる限り、この日の会話は英語で行われました。 市根井先生の丁寧な指導 個別のアドバイスや改善点を具体的に示し、理解を促進。 参加者同士の交流 意見交換や情報共有を通じて、知識の幅を広げる場に。 このような構成により、参加者は自分


2026 函館の桜の開花・満開日予想
春の訪れを告げる桜の季節は、多くの人にとって特別な時間です。北海道の函館は、桜の名所として知られ、毎年多くの観光客や地元の人々が桜の開花を心待ちにしています。2026年の函館の桜の開花予想が発表され、今年の春の計画を立てる上で重要な情報となっています。この記事では、2026年の函館の桜の開花日と満開日の予想を詳しく紹介し、桜を楽しむためのポイントもお伝えします。 五稜郭公園の桜と五稜郭タワー 2026年の函館の桜開花予想 気象庁や地域の気象情報機関によると、2026年の函館の桜の開花は例年よりやや早めと予想されています。過去10年のデータを分析すると、函館の桜の開花は4月下旬から5月上旬にかけてが一般的です。今年は気温の上昇が早まっているため、開花日は4月20日前後と見られています。 開花予想の背景 気温の推移 3月から4月にかけての平均気温が例年より高い傾向にあります。これにより桜のつぼみが早く成長し、開花が促進されます。 過去の開花日との比較 2021年は5月1日、2022年は4月30日、2023年は4月29日と、徐々に開花日
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